【症例報告】ブログにUPしました_背部痛(筋違い) 40代男性

背部を痛めたとみえられた40代男性のOさん。

前日夕方から痛みが出始め、徐々に痛みが強くなって
ちょっと動かすだけでも強い痛みが出る状況です。

世間一般で言ういわゆる「筋違い」の分類に入るものです。

こういったケースではやる事が決まっています。

痛みの箇所から離れた個所にアプローチをかけていきます。
当然そこはどこでもいいというわけでなく、「きわ」を狙うのです。

そして、そこから筋繊維を緩めていき徐々に本丸へ。
すると痛みの出る個所が変わっていきます。

同じように「きわ」からせめて本丸へ。
そうすること10分。

痛みを確認してもらうと、「ふっ」と思わず笑ってしまうほど
痛みが軽減した様子。

再度、アプローチ。

もう一度痛みを確認してもらうと、「な、なんで?」と苦笑い。
やはり、痛みが軽減していて10あった痛みも1、2レベルまで軽減しました。

痛みを取りきることもできるのですが、ここはあえて痛みを残しておきます。
そうしないと、皆さん良くなったと勘違いして動き過ぎてしまうからです。

Oさんが帰り際にやっと笑顔で言ってくれました。

「びっくりしました」

なんか、うれしいです。