みらくる整体術(MST)の見解_成人・お年寄りの膝痛について Vol.3

昨日の続きです。

 

正座は全くできません。
外見上は湾曲は見られませんが、両足首の腫れ・むくみが強いです。

 

来院される1、2年前から痛みはじめ、3か月ほど前に痛みが強くなったため、
整形外科に行ってレントゲンを撮ると、半月板が減っていると言われたそうです。

 

その後、リハビリに通いましたが一向に改善する気配がなかったので、
紹介で当院にいらっしゃいました。

 

みらくる整体術(MST)を受けてすぐに変化が出ます。

 

まず、足首のむくみが大きく減りました。
3回目に来院された時の事です。

 

膝の痛みが強くなってからは、ここまで腫れが引いたことはなかった
そうです。

 

そして、痛みも軽減していました。

 

それから3週間で階段の上り下りも普通にできるようになり、
来院時の膝の悪い状態を10とすると、この時点で残りの悪さ加減は

1から2まで減りました。

 

「時々痛むことはあるものの、翌日には痛みは消えているので不安が
ないです」と言って喜んでくれていました。

 

さらに2か月も過ぎると活動範囲が増えてました。

 

街まで買い物に行ったり、郊外に気晴らしに行くこともできるように
なりました。

 

無理をしすぎるとまだ痛みが出ることもありますが、それも想定内と
不安を感じることなく生活できています。

 

引き続き施術は必要ですが、QOLはぐんと上がり、顔色もすっかり
良くなり、見た目も元気になりました。

 

当然、ここまでくれば完全に痛みが無くなる状態は作れると思います。

 

いくつであろうと、人間は良くなることができるのです。
70代中盤の方でも、このようにしっかり改善できるのですから。

 

最後に、けがをして膝を痛めてしまったケースを一つ紹介しましょう。

 

30代女性のYさん。
街を歩いていて転んでしまい、膝をかなりひどく痛めてしまいました。

 

病院での診断は半月板断裂です。
お医者さんからは、手術しなければならない旨伝えられました。

 

さて、みらくる整体術(MST)ではどうなるのでしょうか?

 

次回へ続く