症例_加齢黄斑変性_80代女性

86歳のYさん。

 

1年ほど前から目の調子が悪かったものの、歳のせいだと思い、あまり気に
しないで生活していました。

 

しかし、3か月も過ぎると、視力が落ちるのと同時に、焦点が合わず
歪みも出てきました。

 

病院に行くと「加齢黄斑変性」と言われ、手術もできないしこのまま様子を見ていく
しかないと言われ、すっかり途方に暮れてしまいます。

 

大好きだったカラオケも月に3、4回も通っていたのですが、歌詞が読めなくなった
ため通うのを止めてしまいました。

 

更に、右胸が痛み、上半身をしっかり伸ばして歩くこともできなくなって、
「このまま死んでいくんだな」と思っていたと言います。

 

そうして数か月を過ぎたころに「みらくる整体術」の事を耳にして、来院すること
になりました。

 

来院当初の目の症状は、1.5メートルほど離れた距離での1か月カレンダー
の字がまともに見えません。

 

このカレンダーは業務用で使うようなもので、数字は大きめにはっきりとしたもの
になっています。

 

その業務用カレンダーの一番上に出ている月の数字もぼやけてしか見えません。

 

特に「8」と「6」の区別がつかないようです。
「8」の穴が1つしか見えないとしきりに訴えていました。

 

目以外の症状としては上記に述べた胸の痛みがありました。

 

 

さて、施術を始めて1か月半後。

目の状態はいい状態を10とすると8まで回復できました。

 

「8」の穴も2つ見え、「6」との区別もつくようになりました。
右胸の痛みは解消です。

 

諸事情により施術は中断しましたが、Yさんはすっかり喜んでおられました。