症例_背部痛_50代男性

背中を痛めたと言って見えられた50代男性のMさん。
息子さんの引っ越しを手伝っていて違和感が走ったとの事。

 

2時間もすると呼吸をするのにも痛みが走り、帰りは運転もできずに
奥さんに変わってもらったそうです。

 

そして、二日が経ち痛みはさらに増したので耐え切れずに来院されました。

 

来院時の状況は、呼吸時、動作時ともに痛みが強く走り、かなりきつい様子。
可動域委も狭くほとんど動けません。

 

そういった状況を確認後、施術開始です。
開始5分程度で痛みは半減しました。

 

動作範囲も格段に広がり、呼吸をしても痛みは出なくなりました。

 

さらに、5分。

 

今度は可動域は7割くらいまでになりました。
が、痛みは出ます。

 

残り2、3割と言ったところで初回は終了です

 

それから2回の施術で95%の回復。
通常の生活での痛みはなくなりました。

 

そして一週間。

 

はい、すっかり回復しています。

 

Mさんの背部痛の原因は分かり易く言うと「ぎっくり背中」です。

 

弛緩性の痛みですので、筋緊張を的確に入れることで
痛みの改善が見られます。

 

当院ではこのような急激な背部痛も、比較的早い段階で痛みが減ります。
なかなか抜けない痛みでお悩みの方はぜひご相談ください。