症例_腰椎ヘルニア

2016-11-28

先日見えられた50代男性Aさん。
数年来の腰痛で悩ませれているとの事。

病院では腰椎ヘルニアと診断されましたが、手術までは
必要ないようです。

数年前に最初に痛みがひどくなったときはブロック注射で
ごまかせたそうです。

その数年後に出た酷い痛みの時は薬の服用で収まりました。

そして今回は薬では良くならず当院へ来院。
状況は以下の通り。

右臀部から足先にかけての強い痺れ。
静時でも痛みがあり、夜は痛みが強く寝られないため
痛み止めと眠剤を服用。

で、施術です。

施術後は、歩行時の足先のしびれがなくなった程度で
多少の良化感があると確認いただいて初日の施術は終了。

翌日二回目。

来院時までの状況を確認すると、「痛みがなくなった」と
ぶっきらぼうに一言。

建設業の社長さんにそれを求めるのが無理なのかもしれませんが、
もう少し嬉しそうにしていただいてもいいのになぁ(笑)と思いながら、
「え?痛みがなくなったんですか?」と僕が聞くと

「そう。夜も眠剤を使わないで朝までぐっすり寝られた。
久しぶりにゆっくり寝られたわ。」

今度は少し笑って話してくださいました(笑)

但し、翌朝は少し痛みがあり今もまだ続いているとの事。
痛み止めは服用しないで済んでいます。

二回目の施術後は、昨日より明らかに楽に感じていると
またまた笑顔で言ってくれました。

今後も継続的な施術は必要ですが、それほど手こずる
事はないようです。

まぁ、あたり前な事なんですが、痛みは人から笑顔を
奪うんですね。