症例_頸椎痛_40代男性

首が痛いと見えられた40代男性のIさん。
病院で頸椎ヘルニアと診断されています。

 

症状は左頸部がつらいのと、左腕が痺れている状態です。
お仕事はデスクワークなのですが、夕方以降になるとかなりつらくなるようです。

 

ここでいう「つらい」とは、痛みだけではなく、重だるい、こる、はる、動かすと痛い
等の症状です。

 

初見での見立ては「頸椎ヘルニア」&「姿勢不良」です。

 

初回施術後。
痛み・痺れ共に軽減。

 

仕事中、自宅での禁忌行為と効果的なストレッチをアドバイスして終了です。

 

そして2週間。
明らかに症状が改善されました。

 

寝ていての辛さが激減したこと、日中にしびれや痛みが出てもストレッチを
することで痛みやしびれが無くなるので、心理的に楽になったこと、
そして、日々状態が良くなっている実感がある事。

 

一時は手術も視野に入れていた状態から解放されたと喜んでくれました。

 

それから3か月。

 

もうほとんど症状も改善されました。
珠に違和感や突っ張った感じが腕に出るくらいまでになりました。

 

 

姿勢もすっかり良くなり、うつ伏せ時にあった背中の盛り上がりも
かなり緩やかになりました。

 

引き続き施術は必要ですが、もうほぼメンテナンス状態になってきています。

 

 

このようにとても辛い頸椎ヘルニアですが、手術を選択しなくても
良くなる可能性は高いです。

 

現役の看護師さんでさえ頸椎ヘルニアの手術だけはしたくないと見えられた方も
一人二人ではありません。

 

やはり、それなりのリスクはあるという事でしょうか?

 

いずれにせよ、手術は最後の手段として、その前に一度みらくるに相談して
みませんか?

 

お力になれると思いますよ