症例_頸椎痛_50代女性

頸椎を痛めたと言って来院されたYさん。
寝違いではないとの事。

 

日中帯にちょっとした拍子で首に違和感が。

 

夜にかけて徐々に首が重くなり、翌朝には稼働はあるものの
痛みが強く出てしまいます。

 

左右と上向きの状態で右側に痛みが。
各状況を確認の上、施術に入ります。

 

まず、一旦全体的に緩めます。
そこで、稼働の確認をした後に、今度は緊張を入れていきます。

 

そして、チェック。
来院時より6割減という事でした。

 

よって、当院での診断は「弛緩性」による痛みが主である、
としました。

 

初回はここまで。
同様の施術をあと2回繰り返し(別日)、3回目の施術後のYさんの感想。

 

「9割5分方、解消しました (笑顔)
それにしても、弛緩性の痛みってあるんですね?」

 

と、とっても不思議そうにしていました。

 

あまりなじみのない言葉だと思いますが、結構こういった方が多いんですよ。
背筋痛なんかもそうです。

 

なかなか取れない背筋痛なんかも、適切な場所に適切なタイミングで適切な緊張を
入れてあげれば本当に楽になります。

 

今のところ、西洋医学的には認められていない考察なので、病院に行っても中々
良くならない症状はこのケースの場合が多いです。

 

ですから、そのような症状をお持ちの方は是非当院にいらしてみてください。

 

 

「あの痛みは何だったんだ?」

 

 

と言って帰られる患者さんもいますので(笑)