みらくる整体術(MST)の見解_腰痛 Vol.2

前日のつづきです

 

次に、分類Ⅱの弛緩性の腰痛です。

 

一般の方にはイメージしにくいものですが、これは、腰・股関節周りの筋肉が緩み
すぎて、骨格を支えるサポート力が落ちることで発生する腰痛の事です。

 

MSTでは「ゆるみ腰」と言っています。

 

その一番の特徴は、朝起きた時が一番つらく、動いているうちに痛みが消えると
いうことです。

 

職業的には長距離トラックやタクシーの運転手さん、座りっぱなしの作業の多い方

等でしょうか。

 

皆さんご存知の「ぎっくり腰」はこの分類にあたります。
(ただし、ゆるみ腰だけの状態が続くわけではありません。)

 

このケースでのMSTでは、腰回りの筋肉に緊張を入れる施術をします。

 

そうすると腰回りのサポート力が増し、腰が安定することで痛みが消えて
いきます。

 

腹筋をすると腰痛が消えるという説はこういった方には確かに有効です。
しかし、分類Ⅰの場合では逆効果になるケースもありますので注意が必要です。

 

つづく

 

患者さんから頂いた感想は当ホームページにあります。
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その中にはあなたが現在お悩みの症状があるかもしれません。
良くなった方の声を聴くことで希望が持てるかもしれません。

ぜひ、のぞいてみてください。
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