症例_わき腹痛_70代男性
2026-01-19
わき腹痛で見えられた70代男性のNさん。
黙っていると何ともないものの、捻じった時や咳き込んだ
時に痛みが強く出ます。
寝返りを打つのもきつく、よく眠れていないようです。
5分ほどの施術で主訴部周辺の筋肉を緩め、動作補助を
行って筋膜のずれをとり、痛みの確認。
この時点で痛みは6割ほど軽減。
次に全体的に施術を行い、最後に再度主訴部周辺の緊張性を
図り動作確認。
わき腹の痛みは残り1~2割程度まで軽減していました。
残りは次回と言うことで初日は終了。
あと2~3回の施術で先が見えるくらいまで回復することを伝えると、
「えっ?そんなに早くですか?」と驚いています。
「しっかりと良くしたいのであればもう少しかかりますがそれでも
2週間くらいですかね」とお伝えしました。
そして翌日2回目。
昨日来院時の痛みを10とすると今日は3くらいとの事。
昨日帰る時よりは若干元に戻っているようです。
それでも施術後は昨日終了後よりも良くなっており笑って帰って行きました。
結局、2週間ほどの施術で終了となり、痛みは全く出ないまでに回復しました。
帰り際にNさんが一言。
「不思議だ」


