症例_腰椎ヘルニア_60代男性

2026-03-09

腰椎椎間板ヘルニアで見えられた60代男性のNさん。
病院で手術を勧められました。

Nさんは、手術だけは避けたいと、知人の紹介で当院へ。

来院時はどの体勢でも痛みがあり、痛み自体も強いです。
数日前までほとんど寝たきり状態だったとの事。

そして、3か月。

今では無理をしなければ痛みが出ない状態まで回復しました。

体の使い方を気を付けることで、痛みのコントロールができるように
なったので気持ち的にも随分と楽になったようです。

「ヘルニアは手術をしてもまた痛くなる、と友達に聞いたので
絶対にしたくない」と切実に訴えていました。

そんなNさんも、もう手術の事は考えていないようで笑顔が増えて
きました。

そうして半年後。
今では月一メンテで通われています。


「あの時手術をしないで本当に良かった。」と「たまに」言ってくれます (笑)