症例_熱中症の後遺症_60代男性
2025-08-11
熱中症からの回復がよろしくないと見えられた60代男性のMさん。
通院中の奥様からの紹介です。
2週間ほど前にゴルフをした後に熱中症の症状が出ました。
とても暑い日だったようでプレー中は問題なかったのですが、プレー後に自宅に
着くころから熱っぽい感じになりました。
遊んで帰ってきたこともあり、体調が悪いことを奥様に言うのがはばかれたようで
そのまま自宅でテレビを見ながら横になっていたところ、室内気温は高いのに寒気が
し始めました。
さすがに奥様に行ったところ、「熱中症だと思うから水分をしっかりとって早く寝なさい」
と言われるがままに従ってその日は早く就寝しました。
翌朝は、熱は下がっていたものの首筋のハリと頭痛が出てしまいそれが出たり
消えたりしました。
その後、首筋のハリは徐々に強くなってきて、頭痛は相変わらず出たり消えたり
しているようです。
そういったことで施術開始。
初回来院時にはそれらの症状は出ていました。
20分ほどの施術後、それらの症状はすっかり消え、目の前が明るくなったと言って
喜んで帰られました。
翌日二回目の施術です。
来院された時には頭痛はなく首筋のハリが少し戻ってしまったようです。
施術後は初回と同様にすっかり良くなっていました。
そうして、さらに2回ほどの施術を2週間で施したところで症状もすっかり回復し
たので終了となりました。
最後の施術前にどうしても行かなくてはならないとゴルフに行ってしまったMさん。
最後の来院時にはにこやかに入ってきて一言。
「あー、楽しかった!!」
「子供かっ!!」と思わず突っ込みたくなりましたが我慢しました(笑)